初診の方は、こちらの問診票を印刷・ご記入の上、受付で事前に提出していただきますと、スムーズな受付を行うことが可能です。
診療時間
09:00~12:30
14:00~17:30
休診:日曜日・祝日・木曜午後・土曜午後
※木曜は休診またはエコー検査のみです。
〒053-0811
苫小牧市光洋町1丁目17−19

院長
紹介

Docor's Message

ホームページをご覧になってくださった皆様、こんにちは。2015年より院長となりました山本潤です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
当院では小児診察における様々な工夫をして、お子さんにもやさしい耳鼻咽喉科クリニックを目指しています。
これからも院長はじめスタッフ一同、地域の皆様の健康にお役に立てますよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

山本耳鼻咽喉科みみ・はな・のどクリニック
院長 山本潤

山本耳鼻咽喉科みみはなのどクリニック

Ear,Nose, and Throat OTORHINOLARYNGOLOGY

初診の方は、こちらの問診票を印刷・ご記入の上、受付で事前に提出していただきますと、スムーズな受付を行うことが可能です。
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09:00~12:30
14:00~17:30
休診:日曜日・祝日・木曜午後・土曜午後
※木曜は休診またはエコー検査のみです。
〒053-0811
苫小牧市光洋町1丁目17−19

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ホームページをご覧になってくださった皆様、こんにちは。2015年より院長となりました山本潤です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
当院では小児診察における様々な工夫をして、お子さんにもやさしい耳鼻咽喉科クリニックを目指しています。
これからも院長はじめスタッフ一同、地域の皆様の健康にお役に立てますよう精進してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

山本耳鼻咽喉科みみ・はな・のどクリニック 院長 山本潤

よくある
質問

について

鼓膜切開は不快な症状を速やかに改善させることの出来る可能性のある良い方法のひとつです。しかしながら、鼓膜に麻酔をしたとしても、お子さんには恐くて嫌な手技となってしまうこともあります。当院では、中耳炎の状態だけではなく、それぞれのお子さんの年齢や性格(我慢強さ)、処置への慣れなどを考慮したうえで、ご家族と相談し、総合的に治療方針を決めています。
以下に当院の治療方針を記しますが、ひとつの目安と考えてください。
鼓膜の内側に液がたまる滲出性中耳炎の場合には、まず内服を開始します。数ヶ月たっても液の量が減らず、改善がない場合には、ご両親と相談のうえ切開を行うこともあります。
高熱がでて痛みがある急性中耳炎の場合は、中等度まではまず数日間の内服薬を開始します。内服薬で治りが悪い場合や、初診時に既に高度の急性中耳炎の場合は、ご家族と相談のうえ鼓膜を切開せざるをえない場合もあります。当院では可能な限りご家族の要望も考慮して、それぞれのお子さんにとって最適と考えられる治療を行います。

もちろんかまいません。家庭ではお子さんはのみみあかは、嫌がって取りにくいことが多いと思います。無理をすると外耳道に傷をつけて血が出たり、鼓膜に穴をあけてしまい耳鼻科を受診されるケースもあります。私は耳鼻咽喉科医はみみあかとりのプロだと思っています。あまり無理をせずお気軽に当院を受診してください。

歳のせいの場合もあれば違う場合もあります。たとえば中耳炎や急性難聴によるものなら外来治療で治る可能性もあります。実はみみあかが詰まって聞こえないと言う方もたくさん受診されています。また、そうではない場合も患者さん個人個人にあった補聴器相談などによって日常会話が可能となり、より有意義な人生をすごせる可能性もあります。

について

まず花粉症とは、花粉で誘発されるアレルギー性鼻炎のことを言います。北海道では花粉症の代表であるシラカバの飛散がはじまる時期はまだ寒く、風邪をひきやすい季節でもあるため、カゼなのかアレルギー性鼻炎のひとつである花粉症なのか、判断が難しいこともあります。 花粉症でも風邪でも水様性の鼻水がでますし、くしゃみもあり、鼻づまりもします。 アレルギー性鼻炎や花粉症でも、のどが痛くなったり微熱がでるときもあります。 このようにアレルギー性鼻炎や花粉症と風邪の初期症状は似ているため、症状だけで判断するのは難しいこともあります。 通常、風邪は数日~7日くらいで治癒します。 それ以上、水様性の鼻水がつづいているとアレルギー性鼻炎や花粉症の可能性が高くなります。 アレルギー性鼻炎や花粉症かどうかをはっきりさせるためには、検査をしてアレルギーの有無を調べる必要があります。当院では北海道の代表的なアレルギーの原因物質や、飼っているペットに反応があるかを血液検査で調べることが出来ます。

タンには肺や気管からわき上がってくるものと、鼻からのどに落ちてくるものがあります。まず、タンの出どころをはっきりさせることが重要です。鼻からのどに落ちてくるタンの場合には、副鼻腔炎(蓄膿)でたまった膿がのどに垂れ落ちている可能性が高いです。このような場合、デジタルレントゲンやファイバースコープで診断し、副鼻腔炎(蓄膿)に対して、まず内服・吸入治療を行います。大部分の患者さんは内服・吸入治療で改善します。

鼻づまりに対してはまずは内服薬や点鼻薬で様子を見ることが多いのですが、それでも改善しない場合、手術で鼻の粘膜のはれを少なくさせる方法もあります。一般的には電気メスなどによる高周波凝固、レーザー凝固などがありますが、当院では痛みが少なく手術後のかさぶたも少なく、治療効果が高いと言われているラジオ波凝固装置(コブレーター)による日帰りの鼻閉・鼻炎改善手術を施行しています。受診料などが別途かかりますが、手術費用は片方の鼻で2700円(三割負担の場合)です。興味のある方はまず一度受診してみてください。

のど・くび

くびの腫れにはリンパ節によるもの、唾液腺によるもの、甲状腺によるものなどいろいろな原因があります。そのため、腫れた原因に応じた対応が必要です。当院ではまず、エコー(超音波検査)や血液検査を行い、何が腫れているのかを診断の上、その腫れた原因に対しての、精査・加療を行います。当院では特に甲状腺疾患の専門的な診察が可能です。

私は耳鼻咽喉科医は上気道(気管より上の呼吸の通り道)のスペシャリストだと思っています。いびきや無呼吸は上気道の閉塞が原因ということが多いのが現状です。耳鼻咽喉科は上気道をくまなく診察する唯一の診療科です。また、当院では睡眠時無呼吸症候群の検査やCPAP療法などの治療もしています。鼻が悪い場合、当院で施行可能である上記の鼻閉・鼻炎改善手術が有効な場合もあります。また、扁桃腺やアデノイドが大きい場合、のどが狭い場合、舌が厚い場合は、いびきや無呼吸の原因となり、耳鼻咽喉科の治療で治る場合もあります。ぜひご相談下さい。睡眠時無呼吸症候群についてはこちらから。

めまい・インフルエンザ

めまいは、脳からくる中枢性のものと、耳およびその周辺からくる末梢性のものに大別されます。有名なメニエール病も末梢性で、耳鼻咽喉科が取り扱う疾患です。他の科で原因のわからなかったようなめまいでも、耳鼻咽喉科的な検査で、原因の見当がつくこともしばしばありますので、長引くようなめまいの時は、耳鼻咽喉科を受診されることをおすすめします。

もちろんです。風邪いわゆる上気道感染はまさに耳鼻咽喉科の得意分野です。直接、耳、鼻、のどをみて診察・処置できるのは耳鼻咽喉科のみです。また、当院にはインフルエンザの診断キットがありますので短時間でインフルエンザの診断ができます。

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